アメリカ・イギリス・オーストラリアからはビザ不要:90日間のノービザ滞在が可能で、K-ETAは2026年12月31日まで免除(2027年1月1日からは必須)。
90日以内の観光・出張なら、航空券と宿泊を今すぐ予約でき、出発前の手続きは一切不要です。
この記事では、国別のルール、K-ETAの費用と発行にかかる時間、ビザが必要な場合の費用、入国審査で持参すべきものを詳しく解説します。
要点まとめ — 2026年9月15日時点
- 2025年12月時点の発表によると、アメリカ、イギリス、オーストラリアのパスポート保持者は、2026年12月31日までK-ETAなしで最大90日間のビザなし渡韓が可能です。
- k-eta.go.krによると、K-ETAは₩10,000 (≈¥1,180)(オンライン決済手数料別)で、返金不可です。通常72時間以内に審査され、発行日から3年間、またはパスポートの有効期限まで有効です。
- 米国ビザ免除プログラムでは、ESTAは2025年9月30日に値上げされ現在USD 40で、有効期間は2年です。韓国のK-ETAは概ねUSD 7で、有効期間は3年です。
韓国にはビザが必要? 90日間のノービザ、K-ETAは2026年12月31日まで免除
| アメリカ | 1回の滞在につき最長90日、ビザ不要 |
|---|---|
| イギリス | 1回の滞在につき最長90日、ビザ不要 |
| オーストラリア | 1回の滞在につき最長90日、ビザ不要 |
2025年12月時点の発表によると、米国・英国・オーストラリアのパスポート所持者は、2026年12月31日までK-ETAなしで最大90日間のビザなし渡韓が可能です。
3か国のパスポートとも、観光・ビジネス目的で90日のノービザ入国が認められ、2026年12月31日まで実施されているK-ETA一時免除の22か国に含まれます。
韓国旅行の前に私が真っ先に確認するのは、この免除期限が変更されていないかどうかです。k-eta.go.kr に載っている日付が、この記事を含むどのブログの情報よりも優先されます。
旅行全体が90日以内に収まり、2026年12月31日より前に完了するなら、ビザもK-ETAも不要です。
旅行が2027年1月1日以降に始まる場合は、出発前にK-ETAを申請してください。
免除期間内に旅行するなら、私はK-ETAを省略して、印刷した帰りの航空券とホテルの住所だけを持っていきます — 無料ですし、入国審査官が実際に求めるのはそれだからです。

パスポート別のK-ETAルール — 何が免除され、いつまでか
現在、3つのパスポートとも同じK-ETA適用期間です — この3国の間でK-ETAの扱いに国別の違いはありません。
| パスポート | ノービザ滞在 | K-ETA免除期限 |
|---|---|---|
| アメリカ | 1回あたり最長90日、観光・ビジネス目的 | 2026年12月31日 |
| イギリス | 1回あたり最長90日、観光・ビジネス目的 | 2026年12月31日 |
| オーストラリア | 1回あたり最長90日、観光・ビジネス目的 | 2026年12月31日 |
免除は3か国をまとめてカバーする一時的な措置なので、2026年末まではK-ETAは任意です — ただし、入国カードの記入を省くために任意で申請することもできます。
免除対象国の全リストは、ここでは3か国のパスポートしか扱っていないため、k-eta.go.kr で確認するのが確実です。
この3か国のパスポートをお持ちなら、2026年末まではK-ETAなしで計画できます。
それ以外の国のパスポートの場合は、予約前に k-eta.go.kr のリストを確認してください。

K-ETAの費用、申請先、所要時間は?
k-eta.go.krによると、K-ETAはオンライン決済手数料込みで10,000ウォン、払い戻し不可で、通常72時間以内に審査されます。発行から3年間、またはパスポートの有効期限まで有効です。
- 申請は公式サイトk-eta.go.krのみで行い、10,000ウォンの手数料と少額のオンライン決済手数料を支払います。申請が却下されても手数料は返金されません。
- 審査には最大72時間かかることがあるため、前日ではなく出発の十分前に申請しましょう。
- 承認されると、K-ETAは発行から3年間(パスポートの有効期限が先に来る場合はその期限まで)有効で、複数回の入国に使えます。また、承認者は韓国入国時に紙の入国カードの記入を省略できます。
申請は必ずk-eta.go.krから。
第三者サイトは料金が高く、公式手数料は返金不可のため、偽サイトにお金を払っても何も得られません。
免除期間中でも、入国カードの省略を目的として任意で申請することは可能ですが、旅行が短期間で免除期間内であれば、任意のK-ETAは何も得られず10,000ウォンの出費だけが残ります。

90日間のノービザ入国で国境で必要なものは?
韓国へのノービザ入国には、90日以内に韓国を出国することが確定した復路または第三国行きの航空券、宿泊先の情報、そして入国時に有効なパスポートが必要です。
確定した出国航空券がないと搭乗を拒否される場合があるため、復路便の印刷物とホテルの住所を携行しましょう。
米国パスポートの場合、韓国には6か月間の残存有効期間の規定はなく、入国時に有効であれば問題ありません。
仁川空港では対象の旅行者はSeS自動ゲートやカウンターを利用でき、到着時に90日間のノービザ滞在許可のスタンプが押されます。
書類がすべて揃っていても、最終判断は入国審査官です。
復路航空券の印刷物とホテルの住所を携行し、滞在は90日以内に収めるようにしましょう。
ビザが必要なケース — 就労・留学・90日超の滞在
就労、英語教師、留学、ジャーナリズム活動、および90日を超える滞在はすべて、渡航前に適切なビザが必要です。90日間のノービザ入国ではカバーされません。
費用の目安:短期単数ビザは40米ドル、長期単数ビザ(91日以上)は60米ドル、複数ビザは90米ドルです。
これらの金額は韓国大使館の公式料金表ではなく、アグリゲーターによるものなので、支払い前に公式ビザポータルで確認してください。
観光滞在の延長に期待しないでください。観光客の国内での延長はまれで、ビザランも認められていないため、90日目までに出国する計画を立てましょう。
滞在超過は出国禁止、収容、罰金、強制送還、今後の入国問題につながる可能性があります。

逆方向の場合 — 韓国人の米国渡航にはESTA
米国ビザ免除プログラムのESTAは2025年9月30日に値上げされ、現在約40米ドルで有効期間は2年です。韓国のK-ETAはおよそ7米ドルで、有効期間は3年です。
ビザなしで米国に入国する韓国人はESTAを利用します:出発の少なくとも72時間前までに申請し、承認は2年間、またはパスポートの有効期限まで有効です。
滞在は最長90日で就労はできません。また、承認は入国を保証するものではなく、最終判断はCBPが行います。
ESTAが「Travel Not Authorized(渡航不許可)」となった場合、唯一の道は大使館でのB1/B2ビザの取得です:DS-160フォーム、185米ドルの手数料、面接が必要で、発給には通常2〜12週間かかります — ESTAより145米ドル高いです。
つまり、K-ETAはESTAの約6分の1の費用で、有効期間は1年長いのです。
米国渡航予定の韓国人がESTAを拒否された場合は、B1/B2ビザの申請を早めに始めましょう。2〜12週間かかるため、出発の少なくとも3か月前には申請が必要です。
関連記事
出典
- KRW 10,000 plus online payment fee, non-refundable, ~72h ass (canivisit.com)
- Country-by-country K-ETA checklist for trip planning; offici (comeonkorea.com)
- USD 40 as of Oct 2025, valid 2 years (tripstore.kr)
カレンダーに書いておきたい日付
- 出発2027日前になったら、k-eta.go.krでK-ETA免除の終了日が延期されたかどうかを確認しましょう。
- 片道航空券のみで渡航する場合は、韓国出国から90日以内の帰国便または乗継便を予約しておきましょう。ないと搭乗を拒否されることがあります。
- K-ETAの申請はk-eta.go.krのみで行いましょう。第三者サイトは追加料金を取る非公式サイトです。
- 韓国で就労・英語教育・留学を予定している場合は、航空券を予約する前に適切なビザを取得しておきましょう。
FAQ
Q. アメリカから韓国へ行くのにビザは必要?
いいえ、90日以内の観光またはビジネス滞在であれば不要です。アメリカパスポート所持者はノービザで入国でき、K-ETAは2026年12月31日まで免除されています。
Q. イギリスから韓国へ行くのにビザは必要?
いいえ、90日以内の観光またはビジネス滞在であれば不要です。イギリスパスポートは90日間のノービザ入国が可能で、K-ETAは2026年12月31日まで免除されています。
Q. オーストラリアから韓国へ行くのにビザは必要?
いいえ、90日以内の観光またはビジネス滞在であれば不要です。オーストラリアパスポートも同じく90日間のノービザ入国が可能で、K-ETAは2026年12月31日まで免除されています。
Q. K-ETAの費用と申請先は?
KRW 10,000プラス少額のオンライン決済手数料で、返金はできません。申請はk-eta.go.krのみで、審査には最大72時間かかる場合があります。
Q. ビザなしで90日より長く韓国に滞在できる?
できません。90日を超える滞在、就労、英語教育、留学は、渡航前に該当するビザが必要です。また、観光客の国内での滞在延長はまれです。
免除期間中に旅行する予定なら、K-ETAは不要。帰りの航空券とホテルの住所を印刷して、そのまま出発しましょう。
カバー写真:AI生成イラスト(パスポートのスタンプと空港)——AI生成画像、イメージです
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